大学の広報誌でも

hyosi.png北海道大学の広報課が毎月発行する大学全体の広報誌「北大時報」の3月号で、AAASへの参加について紹介されました。「新たな海外広報への挑戦 ―AAASへの参加―」と題した、写真入りの記事です。


science_portal.jpg(独)科学技術振興機構(JST)のウエブサイト(Science Portal)の連載記事「What's on - 2008年AAAS年次大会(ボストン)探訪記」第3回で、北海道大学のAAASブース展示のことが紹介されました。


佐伯総長と本堂理事に報告

20080312soutyou.JPGきょうの昼前、「持続可能な開発」国際戦略本部長でもある本堂理事と、佐伯総長をそれぞれ20分間ほど訪れ、AAAS年次大会でのブース展示が大成功であったことを報告しました。

総長室の壁には、"Boys, Be ambitious" と書かれた、新渡戸稲造による額がかかっています。その下で、記念撮影してから退室しました。(写真)

北海道新聞に紹介される

doushin-eco.jpgきのう東京でCoSTEPが主催した「北海道大学 エコ・ガイダンス in 東京」が、きょうの北海道新聞の第4面で、写真入りで紹介されました。
見出しは、「来たれ北大へ 道外の高校生に環境問題でPR 東京でガイダンス」です。

CoSTEPは、挑戦を続けます

aoyama-1.jpgきょう3月8日(土)の午後、東京の青山で、「北海道大学 エコ・ガイダンス in 東京」という催しが、CoSTEP主催で行なわれました。環境問題に関心をもつ高校生の皆さんに、北海道大学の大学院生でありCoSTEPの受講生でもある人たちや北海道大学の先生たちと一緒に、進路について考えてもらおう、という企画です。

AAAS年次大会への出展は、「持続可能な社会」の実現に向け取り組む北海道大学を世界の人たちに知ってもらおうと、CoSTEPがプロモートしたものです。その一方で、CoSTEP自らも環境問題への取り組みを、科学技術コミュニケーションの観点から行なっているのです。

リーフレット(つづき)

costep-s.jpgAAASの展示会場で来場者の方にお配りした、CoSTEP紹介用のリーフレットです。
うっそうと繁る木々の先に、陽の光を浴びて佇むのは、重要文化財のモデルバーン(模範家畜房)。札幌農学校を象徴する建物です。

CoSTEPが目指すものの一つに、「地域に根ざした科学技術コミュニケーション」があります。
これには、教育研究の成果を地域の発展に還元していくという、札幌農学校の精神に通じるものがあると思います。
 (クリックすると、大きな画像を見ることができます。)

sueyoshi-1.jpg私たち南極大学グループは、北海道大学 環境科学院の国際南極大学プロジェクトを代表して参加しました。

私たちは、極地や寒冷圏での現象・地球規模の環境変化・雪や氷の科学などについて学ぶ寒冷圏科学の教育プログラムを、「南極学カリキュラム」として実施しています。今回の展示では、私たちが行っている野外観測実習の様子を記録した動画を流しながら、私たちの取り組みについて説明しました。

再会

furikaeri.jpgきのうの金曜日、AAAS年次大会のブース展示に参加したメンバーが、帰国以来ひさしぶりに再会しました。今回の取り組みについてふりかえり、良かった点、改善すべき点を確認するためです。

komata-1.jpgAAAS年次大会でブース展示が行なわれる一方、北海道大学の総合博物館でも、オピニオン・ポッドの画面が展示室に置かれ、ボストンの熱気が来館者の方々に伝えられました。

総合博物館の小俣友輝さんに、話をうかがいました。

そのとき、北海道大学では

tanaka.jpgAAAS年次大会でブース展示が行なわれていた、ちょうどそのとき、北海道大学の皆さんは、どんな思いで "ボストン" のほうを眺めていたのでしょうか。

今回のAAASへの出展を事務面でサポートしてくださった、北海道大学「サステナビリティ・ウイーク準備室」の田中奈々絵さんに話をうかがいました。

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